小樽の学生の頃からの友人との飲むために雪の北海道に行ってきました。この旧友東京新宿出身ですが、旅と酒と美術が好きで高校は仙台、大学が名古屋、小樽が好きでここで暮らしています。-2度の寒い中「小樽雪あかり路」を案内してくれました。
旧友曰く、今では小樽で一番の観光資源になっているこの運河は昭和40年代から50年代にかけて埋め立て派と保存派の議論が戦われていました。北運河の一部が埋め立てられましたがレトロ倉庫群や歴史的建築物が観光客のお目当てになっているそうです。。

「小樽倉庫No1」かっての倉庫を改装したドイツを思わせる人気ビアレストランで飲んできました お客の半数は外国人 で賑わっています。
写真手前のランタンはガラスではなくなんと氷でできています。キャンドルは幻想的に運河に揺らいでいます。

小樽倉庫No1でビールを楽しんだ後大変な事態に、札幌のホテルに帰るためほろ酔いで小樽駅に着くと列車が鹿と衝突し止まっています。 3時間ほど寒い駅で待たされましたが日付が変わる少し前に札幌到着でした。北海道のJRではよくあるトラブルです。
こちらは札幌雪まつり、会津鶴ヶ城 





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by climbingmove
| 2026-02-13 23:41
| 旅行
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