「ハイキングと登山者のファーストエイド」を受講しました
暮らしの学校岡崎校で開催された「ハイキング&登山者のファーストエイド」の講座に参加しました。講師は日本登山医学界認定山岳看護師のu川さんとF島さんです。ムーヴがらは3名の参加でした。登山やクライミングで怪我をして骨折や出血の応急処置方法でした。実際にその現場に居合わせたり当事者になったりしたら冷静に対処できるかなあ。わたしなど血を見ただけでビビってしましいそうです。骨折のときは新聞紙やテープで患部を固定、出血が多いときはまず圧迫して止血です。
特にクライミングという行為は怪我、生命のリスクが高いことを再認識することです。万一のための「ファーストエイド」を教えて頂きありがとうございました。


るくる巻いて固定します。

人の体重の1/13が血液量
体重55kgの場合
全血液量の20%~30%(840ml~1260ml)出血で出血性ショックの危険
全血液量の30%以上(1260ml)出血で命の危険!
とにかく直接圧迫で止血すべし!

骨盤骨折の応急処置、脚を開かないようぎゅっと締める。


